ワイン狩り(その1)
今年もワイン狩りの季節となりました。
昨年の反省(到着が遅くなったので、初日はギリギリ1件のみ)を生かし、
家を早めに出て、車を宿に置き、タクシーと徒歩を組み合わせて万全の
スケジュールで望みました。
ということで、初日は4件をハシゴ。
1件目は昨年からローテーション入りしたマンズワイン。
今年の赤は、すっぱさが出すぎていて、味の深みも足りない。
一方、白はすっきりしてた。

2件目は恒例のメルシャン。
なんと、11月4日から来年の夏いっぱい、改築のため閉館するらしい。
ギリセーフ。
いつもの有料試飲も、今年はグラスを持参したので、ちょっとお得でした。

次には、新顔のシャモリワイン(盛田甲州ワイナリー)。
こちらは、あの盛田酒造のワイン工場。

このあと、4件目にシャトレーゼ勝沼ワイナリーに行った。
写真は撮り忘れちゃった。。。
カウンターで出迎えてくれたのは、吹石一恵似の女性でした。
さて、すっかり酔っ払った状態で、宿に戻る。
宿は、5組しか泊まれない民宿規模の大きさ。
Webでも結構いい評判だっため、予約が取れないかと心配したけど、
ラッキーにもあっさりOKだった。
そして、おたのしみの夕食。
たっぷりの焼肉を見て、つい写真に撮ってしまった。
他の客は、力いっぱい一眼で撮っていた。

その他に、魚とサラダとちゃわん蒸し。
試飲で酔っ払った勢いで、夕食時にもワインをボトルで追加。

食事で、完璧に満腹。
なのに、フルーツがあったとは。。。
でも、食べられた。
だって、おいしいんだもん。

ちょっと残ってしまったワインは、部屋に持ち帰ることにした。
宿の人が、ボトルが温まらないように冷やせるボトルキーパーとおつまみの
柿の種をくれた。
ちょっと一段落した寝る前、残ったワインと柿の種で寝酒。
今日はよく飲みました。